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残業続きの管理部係長が、FIREするための「時間」を捻出するために。私が弥生ではなく「マネーフォワード」を選んだ理由|Soffice.info
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残業続きの管理部係長が、FIREするための「時間」を捻出するために。私が弥生ではなく「マネーフォワード」を選んだ理由

kitashin1019

「経理担当なら、やっぱり会計ソフトは『弥生』一択でしょ?」
「初年度無料だし、コストを抑えるなら弥生だよね?」

私は、「サラリーマンこそ、お金を払ってでも『時間』を買うべきだ」と信じています。 特に、私のように「70人の会社を実質2人で回す」ような激務の中にいる人間が、将来FIREを目指すなら尚更です。

「経理なら弥生(無料)でしょ?」とよく言われますが、私はあえて有料の「マネーフォワード」を選びました。

会社で管理部(経理・人事・総務・情シス)をしていると、よくこう言われます。
確かに、コスト意識を持つことは大切です。会社の経費なら、私も1円単位で削減を迫るでしょう。

しかし、自分の個人事業(副業)用の会計ソフトとして、私は迷わず「マネーフォワード クラウド確定申告」を選びました。
たとえ、弥生会計が「1年間無料」だとしても、私は年間1万数千円を払ってマネーフォワードを選びます。

なぜ、経理のプロがあえて「タダ」を蹴ったのか?
それは、私が「70人の会社を実質2人で回す」という極限の環境にいて、「時間こそが最大の資産」だと骨身にしみて理解しているからです。

今回は、忙殺される会社員が「未来の時間(FIRE)」を手繰り寄せるための、生存戦略としてのツール選びについて書きます。


70人の会社を「2人」で回す、私のリアル

まず、私の状況をお話しさせてください。
私は従業員70名規模の会社で、管理部の係長をしています。

「管理部」といっても、体制はカオスです。
部長は対外折衝で不在がち。パートさんは雑務のみ。
つまり、実質的に「課長と私」のたった2人で、70人全員の給与計算、経理、社会保険、IT管理を回している状態です。

それだけではありません。私は「採用担当」として面接もし、「広報担当」としてHP更新もします。
会社ではWindows PCにかじりつき、1分1秒を削り出す毎日。

そんな私が、将来のFIRE(経済的自立)を目指して、個人で「農業」と「YouTube」の準備を始めました。
そこで直面したのが、「副業の経理をいつやるんだ問題」です。


理由1:会社はWindows、自宅はMac。OSの壁を超えろ

私がマネーフォワードを選んだ最大の理由がこれです。
私のPC環境は少し複雑です。

  • 日中(会社): 支給された Windows PC
  • 夜・休日(自宅): 愛用の MacBook Air & Windows PC

副業の準備は、スキマ時間との戦いです。
昼休み、会社のWindowsでこっそり経費を入力したい時もあれば、家でMacを開いてガッツリ分析したい時もある。

もしここで、インストール型(またはWindows挙動に最適化された)ソフトを選んでしまうと、「あ、あの作業は家のMacじゃ快適にできないんだった」という小さなストレスが発生します。
このストレスは、忙しい人間にとって命取りです。

マネーフォワードは、Mac(Safari/Chrome)での挙動が圧倒的にサクサク動きます。
ショートカットキーも効くし、UIがエンジニアライクで無駄がない。
「場所」と「OS」を選ばずに、常に同じスピードで経理ができる。これはクラウドネイティブなMFならではの強みです。


理由2:「初年度無料」の裏にある「移行コスト」の罠

弥生会計(オンライン)の「初年度0円キャンペーン」は確かに魅力的です。
多くの人が「とりあえず1年目は無料で使って、使いにくかったら2年目にマネーフォワードに変えよう」と考えます。

はっきり言いますが、これは「時間の自殺行為」です。

クラウド会計の真価は、「AIによる自動仕訳の学習」にあります。
「この店で買ったら『消耗品費』」「この入金は『売上』」…これらを1年間かけてAIに教え込むことで、2年目以降はほぼ全自動になります。

もし1年後にソフトを乗り換えたらどうなるか?
あなたが1年間かけて育てた「AI(学習データ)」は、すべてリセットされます。
またイチから教え直しです。データの移行作業(CSVインポートや開始残高の調整)も含めれば、数万円の節約のために、私の貴重な休日が何日も潰れることになります。

私は、今の激務から抜け出すために副業をしています。
だからこそ、目先の1万円よりも、「将来の数十時間」を買う選択をしました。


理由3:個人事業を「会社」のように管理したい

私は普段、会社の数字を「試算表(B/S・P/L)」や「推移表」で見ています。
マネーフォワードは、個人事業主向けのプランであっても、これら「プロが見る管理表」が標準で実装されています。

freeeのような「家計簿感覚」のUIは、経理経験者の私には逆に使いづらい。
弥生の「伝統的なUI」は、Webブラウザで使うには少し重い。

「会社の管理部と同じレベルの分析を、個人のiPhoneやMacで瞬時に行う」
この快感と効率性は、一度味わうと戻れません。

将来的には、事業を法人化することも視野に入れています。
その時、マネーフォワードなら「給与計算」「勤怠管理」「経費精算」を1つのIDで連携できる。
70人の組織を見ているからこそ、「システムが統合されていることの重要性」は痛いほど分かります。


結論:迷っている時間で、最初の仕訳が終わる

会計ソフト選びで数日悩む人がいますが、その時間が一番もったいないです。
私たち兼業ビジネスマンに必要なのは、「悩む時間」ではなく「手を動かす時間」です。

  • 簿記知識ゼロで、スマホだけで終わらせたい → freee
  • Windowsユーザーで、とにかく1円でも安く済ませたい → 弥生会計
  • Macユーザーで、効率重視。将来の規模拡大も見据えるマネーフォワード一択

私は自分の時間を守るために、マネーフォワードを選びました。
今なら1ヶ月無料トライアルができるので、まずは「銀行口座を連携して、勝手に明細が入ってくる快感」を味わってみてください。

その「自動化」の感動こそが、あなたの事業を加速させる第一歩になります。

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